サラヴィオ化粧品のM-1育毛ミストは育毛に使えるのか?その評価と口コミを検証!

⇒著者も使用中!薬用育毛剤ポリピュアEXを損せずに購入する方法

M-1育毛ミストは医薬久部外品指定の育毛剤です。

結構売れているようなので、育毛剤について調べたことがある方なら一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。

医薬部外品ということは一定の育毛効果が認められているということなので、この点は安心できますが、やはり使うからには満足できる効果を期待したいですよね。

というわけで、公式サイトの解説と、実際に使用した場合の評価・レビューを集めて検証してみました。

公式サイトによるM-1育毛ミストの解説

M-1育毛ミストは医薬部外品に指定されているため、その広告内容は薬事法の規制を受けます。従って、明らかに実態とは異なる過大広告はないはずです。

しかし、公式販売サイトの解説というのは、どうしても売りたいがために大げさな宣伝や、過大な商品の評価をしてしまいがちです。従って、ある程度は批判的な目で見る必要があります。

この点を踏まえて、M-1育毛ミストの公式サイトの解説をひとつひとつ見てみましょう。

M-1育毛ミストは第七回世界毛髪研究会議で最優秀賞を受賞

この「第七回世界毛髪研究会議」というのはイギリスで行われた、毛髪の研究者が集まった国際会議のようです。

日本からもM-1育毛ミストの開発者である松島博士を始め、何人かの研究者が参加した模様。

国際会議だからと言って、無条件に信頼できるわけではありませんが、この「世界毛髪研究会議」は日本の著名や大学や研究機関も参加しているようです。

2016年11月にも第10回会議が開かれたようです。

その大会で最優秀賞を受賞したということは、一般的に優れた育毛剤であることのひとつの証明になりますね。

独自の「マイクロセンサー理論」がM-1育毛ミストの最優受賞理由

「第七回世界毛髪研究会議」で受賞した理由というのは、M-1育毛ミストの「マイクロセンサー理論」が評価されたからとのことです。

当然、このマイクロセンサー理論とは何ぞや?と思うわけですが、この理論は「毛乳頭細胞にある繊毛を酵母エキスによって成長させ、『毛髪シグナル』を300%増加させる」というもの。

毛髪シグナルとは、成長因子の一つであるFGF-10のことです。FGF-10は、髪の毛の90%以上を占めるケラチンの生成に関わる成長因子で、育毛において非常に重要な存在です。

M-1育毛ミストは余分な成分を一切含まない厳選された育毛成分を配合

育毛剤の中には30種類や40種類を超える成分を含むことを売りにしているものもありますが、成分の種類が多ければいいってわけではありません。

重要なことは、育毛作用を発揮する成分を十分な量含んでいるかどうか。

その点、M-1育毛ミストに含まれる成分は医薬部外品指定成分のグリチルリチン酸ジカリウムとセンブリエキス、それからニンジンエキス、精製水、加水分解酵素、加水分解ケラチン液の6種類のみ。

まさに厳選し無駄を排した成分構成となっています。

M-1育毛ミストは売れ筋育毛剤の標準的な全額返金保証制度を採用

今では育毛剤に全額返金保証制度が付いているのはほぼ当たり前となりました。

問題は、どんな条件が付けられているか。

M-1育毛ミストの場合は次のようになっています。

  1. 商品到着から1ヶ月が適用期間
  2. 事前に電話かメールで連絡
  3. 使用中のボトルと口座情報を送付
  4. 振り込み手数料は販売会社が負担
  5. 返送送料は購入者が負担

主要な育毛剤の中では良心的な返金条件となっています。

M-1育毛ミストは安全性に配慮した商品ですが、医薬部外品指定のためどうしても体質的に合わない方もいます。

もし使用し始めてすぐ、または数日や数週間で頭皮に違和感や痒みが生じた場合は、すぐに使用を中止し、以後は使用をやめるべきです。

その時、全額返金保証があれば、金銭的損失を回避することができるので、この制度があることは重要です。

M-1育毛ミストはナノ化サイズの粒子によって浸透力がすごい

「粒子のナノ化」というのは科学的にはどういうことなのか気になりますが、とにかく育毛剤の成分を細かくし、頭皮への浸透力を高めたようです。

頭皮に直接使用するタイプの育毛剤の場合、その浸透力は重要です。いくら育毛効果のある成分を含んでいても、頭皮に浸透して、毛包の底部まで届かなければ意味がありませんからね。

販売実績350万本以上!

育毛剤で350万本以上売れるというのはなかなかすごいことです。

しかし、この数字本当か?と疑う方もいるかもしれませんね。

そもそも何年間で350万本売れたのか?というのが気になるところですが、仮に5年間とすれば、1年間で70万本。

毎月使用する必要があるので、一人12本購入したとすると、58333人が購入。年間5万9000人が購入したという概算になります。

安全性試験も実施済み

アメリカの会社が行う皮ふ一時刺激性試験、眼粘膜刺激性試験、急性経口毒性試験に合格しており、一定水準の安全性は示されています。

なお、M-1育毛ミストの原液を浸した綿の上に、カイワレ大根を置くと二週間でしっかりと立派に育った模様。

確かに、カイワレの成長を阻害するような防腐剤や保存剤が使われていないことにはなりますが、単純に頭皮とカイワレは同一視できないんじゃないでしょうか(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です