【育毛食】玄米が薄毛・ハゲに良いというのは本当か?

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男性型脱毛症(AGA)によって薄毛化が起きている場合、基本的に食事だけで改善することは難しいです。

しかし、睡眠不足や偏食などの日常生活の歪みが原因となって髪の毛が弱っていたり、抜け毛が増えたと感じている場合には、食生活を改善することで良い結果を得られる可能性があります。

また、AGAの場合にも、育毛剤をしっかりと使いつつ、補助的に日常生活を改善していくと、育毛により良いのは言う間でもありません。

というわけで、育毛に良いと言われる食材、今回は玄米をご紹介します。

育毛サポートに良い玄米―成長因子IGF-1を増やす?

玄米は米ぬかがついたお米です。普段食べている白米は、米ぬかがついていません。

この米ぬかには、ビタミンB1、γオリガノール、γアミノ酪酸(GABA)などの栄養素が豊富に含まれています。

そして、これらの栄養素は、岡嶋教授の「IGF-1理論」によれば、知覚神経を刺激して、IGF-1という成長因子を増やすとされています。

IGF-1とは、毛乳頭細胞から発信される成長因子のひとつです。

髪の毛の元となる毛母細胞は、毛乳頭細胞から発信された成長因子を受け取ることで、細胞分裂による増殖を行います。このため、成長因子は「発毛シグナル」などと呼ばれることもあります。

もちろん、男性型脱毛症によって薄毛が進行している場合は、どれほど玄米を食べたところで、それだけで薄毛を改善することは難しいと思います。

しかし、育毛サポートとして日常の食生活に取り入れるという意味では、玄米は使える食材です。

育毛以外にもいろいろ―玄米のメリット

玄米が白米よりも栄養価の高い食物であるかどうかは、現在でもいろいろな意見があります。

それでも、玄米は白米と比べて腹持ちが良く、また脂肪を燃焼させて熱を生み出す効率が良いと言われています。早い話が、同じ量を食べたときに、玄米の方が白米よりも太りにくい、というわけです。

また、脳の海馬という部分の神経細胞を活発化させ、認知機能を改善する働きもあると言われています。

もちろん、玄米はあくまで食べ物なので、薬のように強い効果がすぐに出るわけではありませんし、玄米が良いからと言って玄米ばかり食べればよいわけではありません。

しかし、育毛や健康に良い、という考えを持った上で、適度に食卓に出すのは十分に意味があります。

主食としての玄米だけでなく、玄米茶なども良いので、ぜひ試してみてください。

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