育毛剤成分:加水分解ケラチン

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加水分解ケラチンとはその名前のとおり、ケラチンを加水分解して細かくした物質のことです。

育毛剤やシャンプーでは主に保湿成分として使われていますが、スキンケア用品では肌荒れ防止や皮ふの保護を目的として含まれています。

育毛剤の成分、加水分解ケラチンについて詳しく

ケラチンは髪の毛の90%以上を占めるたんぱく質

そもそもケラチンは何かということですが、ケラチンは髪の毛の90%以上を占めるたんぱく質です。

髪の毛以外にも、ツメや皮ふ、人間以外の動物では羽や角、羊毛などを構成しています。

特に髪の毛や爪に含まれるケラチンは硬ケラチンと言われ、髪の毛にコシやハリを与える役割を持っています。

加水分解ケラチンは髪の毛を保湿し、コシやハリを与える

加水分解ケラチンはそもそも髪の毛を構成するケラチンを加水分解して得た水溶液(ケラチンポリペプチド水溶液)なので、同じケラチンからなる髪の毛には非常に馴染みやすくなっています。

特に傷んだ髪の毛や弾力がない髪の毛に良いとされており、毛髪に馴染ませると髪の内部の繊維質が補強され、ハリやコシが与えられます。

シャンプーや育毛剤、スキンケア商品など幅広い商品に使われていますが、育毛剤では①保湿②毛髪のダメージ補修の目的で使われることが多くなっています。

加水分解ケラチンがスキンケア商品に使われる場合は抗酸化や皮ふの保護などが期待される

加水分解ケラチンはシャンプーや育毛剤だけではなく、スキンケア商品にも使われます。

その場合、過酸化脂質の生成を抑制する抗酸化効果や肌荒れ防止などの皮ふの保湿・保護が期待されています。

もちろん、肌と言っても腕や顔などの皮ふだけでなく、頭皮も含まれます。

加水分解ケラチン自体には育毛効果はない

注意しておきたいのは、加水分解ケラチン自体に直接の育毛効果はないことです。

特に男性型脱毛症(AGA)による薄毛の場合、①薄毛の原因となる男性ホルモンDHTを生成する5-αリダクターゼの働きを抑える、②髪の毛の元になる毛母細胞の細胞分裂を活性化させる、の二つの手法のいずれかが基本となります。

加水分解ケラチン自体は傷んだ髪の毛を修復したり、頭皮を保湿したりしますが、このような作用があるわけではありません。

従って、弱った髪の毛や頭皮の環境を整える意味はあっても、直接の育毛効果をもたらすことはありません。

とは言え、加水分解ケラチンが育毛に全く無駄な成分かというと、そんなことはありません。

頭皮の環境を整えることは育毛剤の効果を最大限に発揮させるためには重要ですし、傷んだ髪の毛を修復することは、AGAによる薄毛化で悪くなった頭部の見た目を改善させる上で重要です。

そもそも、基本的に育毛剤に加水分解ケラチンだけが単独で含まれることはありません。

センブリエキスやグリチルリチン酸ジカリウムなどの、有効性が認められた育毛成分と一緒に配合されているケースがほとんどです。

言ってみれば育毛のエースとなる成分ではありませんが、重要なサポート的存在です。

加水分解ケラチンを含む育毛剤のオススメは?

真っ先にオススメできるのはサラヴィオ化粧品の「M-1育毛ミスト」。

やたらと配合成分の種類の多さを有り難がる風潮がある中、わずか7成分だけを厳選して配合したという、少数精鋭主義が印象的です。

含まれる成分は、有効成分指定のセンブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウムの二つに加え、ニンジンエキス、加水分解酵素、精製水、そして加水分解ケラチンです。

M-1育毛ミストは世界中の毛髪・育毛研究者が参加した「世界毛髪研究会議」の第七回会議で最優秀賞を受賞するのなど、極めて高い評価が与えられています。

また、購入者のレビューにも高評価が多く、売れ行き育毛剤ランキングでは上位常連の育毛剤です。

嬉しいことに、初回注文であれば、商品到着から30日以内は返品すれば全額返金を受けることができます。



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