【ハゲニュース】本わさびの成分は育毛に良い?ミノキシジルの3倍?

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わさびメーカーの「金印」が、本わさびには育毛に良い成分が含まれていると発表した模様。

具体的には、ポリフェノールの一種「イソサポナリン」という成分に、毛乳頭細胞を活性化させる働きがあることが分かったようです。

毛乳頭細胞の活性化効果は、なんとミノキシジル(育毛剤「リアップ」の有効成分)の3倍にもなるとのこと。

本わさびの成分「イソサポナリン」の育毛効果

イサソポナリンは毛乳頭細胞を活性化させる働きがあるようです。

具体的には、毛乳頭細胞の受容体(レセプター)が刺激を受けることで感受性が高まり、細胞の働きが活性化するとのこと。

さらに、イサソポナリンは、毛乳頭細胞が栄養を受け取る毛細血管をつくるたんぱく質を増やす働きも示したようです。

本わさびのイソサポナリンは新たな生薬由来の育毛成分となるか?

現在、生薬由来の育毛成分と言えば、センブリエキスが有名ですね。

また、医薬部外品の指定成分となっているわけではありませんが、ノコギリヤシもよく育毛剤に配合されているます。

センブリエキスは頭皮の血流を良くし、毛乳頭細胞を活性化させる働きを持っています。また、ノコギリヤシは、男性型脱毛症の原因となる5αリダクターゼの働きを阻害すると言われています。

しかし、いずれもミノキシジルよりは育毛効果はマイルドです。

まだメーカーの独自研究の段階ですが、イサソポナリンはミノキシジルの3倍の育毛効果。これは将来的にとても楽しみな報告です。

新しい生薬由来の育毛成分として有名になるかもしれませんね。

毛乳頭細胞の活性化は育毛において重要

人間の髪の毛は、主に毛乳頭細胞と毛母細胞の二つの細胞の働きによって成長します。

毛乳頭細胞は毛根の底にある細胞で、毛細血管とつながっており、毛細血管から栄養や酸素を受け取ります。そして、毛乳頭細胞は毛母細胞に細胞分裂を促す指令(シグナルタンパク質)を発します。

この指令は言わば「発毛指令」とも言うべきもので、毛母細胞はこの指令を受け取ってはじめて細胞分裂を行い、髪の毛に成長していきます。

つまり、毛乳頭細胞がしっかりと発毛命令を発しなければ、髪の毛は成長していきません。

男性型脱毛症(AGA)では、毛乳頭細胞の働きがおかしくなり、発毛指令の代わりに脱毛を促す指令を発してしまいます。

多くの育毛剤は、この毛乳頭細胞の働きを整えることで育毛を促します。

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